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中小企業基盤整備機構
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全日程終了致しました。
5月27日(水)講演プログラム
午前
(11時~12時)

 
ものづくりをことづくりにして付加価値の高い事業にそだてよう
【講演内容】
日本のものづくり産業が進む方向として、5年以上前から「ことづくり」に向かうべきだと主張してきました。「ことづくり」とは、生み出したものによってでき上がる新たな生活や社会の様子までつくりあげていくことを指します。こうした新たなものづくりを私は「もの・ことづくり」と呼んでいます。ものづくりにとどまらず、ものを使って今までにない社会システムまでつくりあげることが「ことづくり」です。今回は皆さんと考え方を共有できることを目的とします。
東京理科大学大学院イノベーション研究科 教授
ものこと双発学会 理事
独立行政法人産業技術総合研究所 参与
ものこと双発協議会 副理事長
田中 芳夫 氏
午後Ⅰ
(13時30分~14時30分)

 
情報化過渡期の実現場運用理解で実現する医療イノベーション
【講演内容】
大規模病院からスタートしてきたIT化の流れを今後どのようにして末端の医療実現場の隅々にまで持ち込むか。それらの病院システムがHERと一体化する中で現実的に起こり得る医療イノベーションを我々医療システムメーカーがビジネス化し、どのような形で医療者患者社会に還元すべきか会場と共に議論したいと思います。
株式会社ファインデックス 代表取締役 社長
相原 輝夫 氏
午後Ⅱ
(15時~16時)

 
けいはんな学研都市の未来ビジョンへの取り組みについて
【講演内容】
「人・街・暮らしの価値供創グループ」の大和ハウス工業(株)総合技術研究所の研究成果を通じて、 けいはんな学研都市の未来ビジョンへの取り組みについてを語ります。
大和ハウス工業総合技術研究所 副所長
池端 正一 氏
5月28日(木)講演プログラム
午前
(11時~12時)

 
再生医療新法施行により一気に広がるビジネスチャンス
【講演内容】
再生医療新法ならびに医薬品医療機器等法の施行により日本は世界で最も再生医療ビジネスにチャレンジしやすい国になった。iPS関連ベンチャーのヘリオスやメガカリオン数十億円大型の調達をし、富士フィルムが米CDIを買収、さらに英カタパルトが日本進出など話題に事欠かない。しかし周辺機器、サービスは気を抜いていると海外勢に席巻されウインブルドン現象になりかねない。国内企業の奮闘が必要である。
合同会社SARR 代表執行社員
松田 一敬 氏
午後Ⅰ
(13時30分~14時30分)

 
職業講話 『真似るは まなぶ 視習い学ぶ』
【講演内容】
これからのモノつくりは、部品つくりとともに試作開発にも参画する《創造的技術人》が望まれる。独創的且つ付加価値の高い製品(商品)を考えると感性と問題解決能力が重要となる。すなわち、『科学・技術・技能の三位一体+アート感覚(遊び心)+マネージメント能力+グローバル感覚』の大局観を併せ持つ、モノつくり“人間”の熟成が重要である。
付加価値創生研究所
北九州マイスター技能伝承倶楽部 会長
国)北九州工業高等専門学校 特任教授
生野 保幸 氏
午後Ⅱ
(15時~16時)

 
MEMSとオープンコラボレーション、産業界に開かれ企業の競争力を高める
【講演内容】
半導体集積回路は多数のトランジスタで高度な情報処理を行うことができるが、センサやアクチュエータなどの異なる要素を融合することでさらに高度な機能を持つことができる。このMEMS (Micro Electro Mechanical Systems)は、システムの鍵を握る要素として使われ付加価値は高いが、多様で品種ごとに異なり開発コストがかかり、また小量しか使われないことが多い。このため、設備や知識を共用するオープンコラボレーションが重要である。
次世代センサ協議会 会長
東北大学原子分子材料科学高等研究機構 教授
江刺 正喜 氏
5月29日(金)講演プログラム
午前
(11時~12時)

 
ウェアラブルは医療・介護・人々の健康生活をどう変える?
【講演内容】
Apple Watch, Google Glassが出現し、ウェアラブル市場が急激に立ち上がろうとしています。これまでのIT機器と違って、普段の生活の中での利用が可能になるウェアラブルデバイスは、人々の暮らしや仕事を大きく変えるポテンシャルを持ちます。本講演では、医療、介護の分野でのウェアラブルデバイスの活用や予防医療、すなわち日常の人々のくらしの中での健康管理におけるウェアラブルデバイス利用の方法について解説を行います。
神戸大学大学院工学研究科 教授
NPO法人ウェアラブルコンピュータ研究開発機構 理事長
塚本 昌彦 氏
午後Ⅰ
(13時30分~14時30分)

 
はやぶさ2の開発における中小企業の関わり方
【講演内容】
2014年12月3日に打上げられた「はやぶさ2」の開発には、宇宙開発の経験がある大企業の他に、多くの中小企業が関係しています。講師である佐伯が開発を担当した、衝突装置においても、中小企業が大きな役割を果たしました。講演では、はやぶさ2の概要と運用の状況とともに、衝突装置の開発における中小企業の関わり方について紹介します。
JAXA宇宙科学研究所 助教
はやぶさ2プロジェクトチーム
佐伯 孝尚 氏
午後Ⅱ
(15時~16時)

 
新しいビジネスを生み出すための地域の関わり方
【講演内容】
島根県隠岐國・海士町を舞台に「これからの新しい生き方」を学ぶ学校づくりに取り組んでいる巡の環が、”未来を創る”をテーマに数多くの地域コミュニティの再生をサポートしてきたNPO法人ミラツクとともに、地域コミュニティにおける課題を顕在化し、共有・共感することで自律的なビジネスにしてきたその実例を紹介します。
株式会社巡の環 地域づくり・教育事業コーディネーター/広報
岡部 有美子 氏
NPO法人ミラツク 執行役員
島村 実希 氏
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