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通常のLED電球との比較(左:電球色・右:タフらいと 灯-ともしび-)、上:電球タイプ、下:ダイクロハロゲンタイプ

PRODUCT Vol.113 | 17.01.16 | ものづくり

“ろうそくの光”を完全に再現したリラックスLED電球

電解コンデンサレスのKKテクノロジーズが、温かみのある炎の色2000K(ケルビン)を再現した「タフらいと 灯-ともしび-」を発売

KKテクノロジーズ(東京都小金井市)は、くつろぎのリラックス電球となる「タフらいと-灯ともしび-」(別名、火の色電球)を、1月6日より発売開始した。LED電球は、発光原理の違いからデータでは表せない無機質な冷たい印象の光と感じる場合がある。 一方、炎の光は、人類が太古の昔から親しんできた温かみと優しさのある光。 本製品は今までのLED電球の印象を覆し、人がリラックスできる火の色2000K(ケルビン)の光を忠実に再現した。

一般的LED電球は、青色LEDを使用して各種の色(周波数)を作り込むために、元々の光であるブルーライト(380~495nm)の光の成分が強く出る問題があり、健康被害などが懸念されることがあった。本製品は、究極のリラックス電球を目指して、ブルーライトを最大限に抑えた優しい光を実現している。

美しい彩りを映す高級LED並みの演色性(平均演色指数90以上)で、店舗照明に最適な光量と寿命を誇る。190ルーメンの十分な明るさと6万時間という設計寿命を実現。フリッカー(ちらつき)も一般的なLED電球同等以上のレベルを確保し、健康被害などの懸念を最大限考慮した灯りになっている。 電解コンデンサレス・テクノロジーによる、業界標準を大きく上回る24時間点灯も可能な5年の完全保証付き。全面発光プリズム(E26電球タイプ)と、発光面が見えにくいスポットライト(E11ダイクロハロゲンタイプ)の2種類。
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