中小企業総合展 東京が「新価値創造展」としてさらに進化し、3つのテーマ(WELLNESS、GREEN、SMART)を掲げ、共に新しい価値を創造してゆくパートナーとの出会いの場を提供します。

会場Report

会場の様子がムービーでご覧いただけます。
■ショートバージョン
 それぞれの日程で会場の様子がご覧いただけます。
 ◆初日の様子  -11月19日(水)-
 ◆2日目の様子 ‐11月20日(木)-
 ◆3日目の様子 ‐11月21日(金)- 

■ロングバージョン
 3日間まとめた会場の様子がご覧いただけます。

11/19(水)初日の様子

ビジネスマッチングの場として、中小・ベンチャー企業が優れた技術・サービスを持ち寄る「新価値創造展2014(第10回中小企業総合展 東京2014)が19日、東京ビッグサイトで開幕した。
開会式では主催者を代表して高田坦史理事長が「ご来場者の皆様が、新しいビジネスの『ヒント』や『共に創る』パートナーを発掘し、新たなビジネス展開に役立つ『新価値の創造』につながることを期待している」と挨拶。小林利典・中小企業庁次長が来賓挨拶を述べ、出展者の代表を交えてテープカットした。
会場内は、ウェルネス社会、グリーンコミュニティ、スマートファクトリーの3テーマに分かれ、各社とも特徴のある製品・技術・サービスを展示。
メイン・ステージでは、血圧などの健康情報を把握した医師が適格な助言を与えることで予防だけでなく治療も出来る情報薬について、札幌医科大学の辰巳治之教授が熱弁をふるった。

11/20(木)2日目の様子

「新価値創造展2014」の2日目。会場は初日の前日に続き、各社のブースで活発な商談が展開された。ブース出展だけでなく、メーンステージなどでは各種セミナーや出展者プレゼンテーションも行われ、活気にあふれた。
とくにメーンステージで行われた3つのセッションに分かれたセミナー、ドイツの「インダストリー4.0(第4次産業革命」は同国の専門家らによる講演もあり、立ち見が出るほどの人気ぶり。
また、「ワンポイントH!NTコーナー」で開かれた松竹芸能の新事業「異業種交流による健康増進プログラム」は「笑い」とエクササイズを組み合わせたユニークな取り組み。同社社長による事業説明に加え、落語やアスリートの為末大氏らによるエクササイズの実演もあり、注目を集めていた。

11/21(金)3日目の様子

最終日の11月21日、各展示ブースでは来場者と出展者が一段と身を入れて意見交換する姿が見られた。多くの観客を集めたのは「ワンポイントH!NTコーナー」で開かれた「燃料電池セミナーin東京」だ。直前に世界初の燃料電池自動車の市販を発表したトヨタ自動車からの報告もあり、注目を集めた。
学生たちが5つのグループに分かれて新商品のアイデアを練り、3日間の会期中に出展企業とのコラボでプロトタイプへと具現化する「具現化ソン」の成果発表会では音楽と位置情報を合体させて、他人と思い出の場所を共有するアプリなどユニークな商品が発表された。
メインステージの最後のプログラムは「ベストH!NT賞授賞式」。出展企業の中から訴求力の高い展示・デモを行った企業9社と女子力を活用して成果をあげている企業2社に表彰状と副賞が贈られた。

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