特別ステージプログラム

「『複合化』が鍵となる木質系素材が拓く持続的未来 ~セルロースナノファイバーを事例として~」
日時:
11月1日(火)13:30~14:30
定員:
60名
場所:
東3ホール 特別ステージ(国土緑化推進機構 合同展示ブース隣接)
セルロースナノファイバーを事例として、他の素材との組合せや異業種間の連携・共同(これを「複合化」という)を促進することによる木質系素材の活用拡大の可能性や課題について議論を行います。会場では、セルロースナノファイバーのサンプルも紹介します。

パネリスト

東京大学大学院 教授
磯貝 明 氏
東京大学大学院
教授、林政審議会会長

鮫島 正浩 氏
木材・バイオ利用コンサルタント
相茶 正彦 氏

モデレーター

㈱エコトワザ 代表取締役 大塚 玲奈 氏

「日本の生態系から生まれる木と緑の新価値を未来へつなぐ ~世界自然遺産の小笠原のアカギ等、木の多元的利用~」
日時:
11月2日(水)13:30~14:30
定員:
60名
場所:
東3ホール 特別ステージ(国土緑化推進機構 合同展示ブース隣接)
IoT・AI等の農林水産業のイノベーションを迎える一方、自然環境から生まれる新しい木と緑の新価値の創造を協議し、地域産業創出と生態系保全の具体例として、小笠原のアカギの木質形成と動的振動研究や楽器制作等の具体的な紹介を行います。

パネリスト

林野庁次長
沖 修司 氏
京都大学 農学部
森林科学学科 教授

高部 圭司 氏
2016年度ミス日本
みどりの女神
REDD+オフィシャル特派員

飯塚 帆南さん

モデレーター

一般社団法人創造再生研究所 代表理事 小見山 將昭 氏