サブステージプログラム

海外展開セミナー定員50名

【10月31日】11:30~12:30
「爆買いから越境ECへ ~インバウンドからアウトバウンドへ~」
松浦 純 氏独立行政法人 中小企業基盤整備機構
販路支援部 販路支援課 国際化支援アドバイザー
中国人の「爆買い」は単なる現象ではなく、中国の内販で苦戦を強いられている日本企業に福音をもたらすものです。 中国は「新常態」政策もあり、二桁の消費の伸びを持続させ、日本品を求めている35歳の以下の中間層が飛躍的に増加しています。
そこで訪日中国人の増加→日本での爆買い→帰国後日本製品を更にネットで購入→SNSで日本・日本製品の素晴らしさを口コミで伝達→新規・リピーターとして訪日中国人の増加、というサイクルを循環させることが、何よりも重要だと感じています。
【11月1日】11:30~12:30
「最近の中国進出日系企業のトレンドと、変革期における中国現地法人の再編手法」
森村 元 氏独立行政法人 中小企業基盤整備機構
販路支援部 販路支援課 国際化支援アドバイザー
中国進出ブームが終わり、人件費の高騰と円安で新たなステージを迎えた中国ビジネス。最近の中国進出日系企業の実情と、従来と異なる環境に対応するための中国現地法人の再編手法を解説します。
【11月2日】11:30~12:30
「海外展開へ一歩踏み出すための海外展示会活用と準備のヒント」
有坂 亨 氏 独立行政法人 中小企業基盤整備機構
販路支援部 販路支援課 国際化支援アドバイザー
海外展開の第一歩として、初めての海外出張調査を例にして準備のポイントを紹介。ミスから学んだ経験が企業の海外展開の参考になりますように。

東京税関セミナー定員50名

【10月31日】15:00~15:50
「税関における知的財産侵害物品の水際取締りについて」
三村 敦宣 氏 東京税関 業務部総括知的財産調査官 知的財産調査官
知的財産侵害物品(模倣品)取締りに係わる税関の役割、税関における水際での取締り状況等をご説明し、知的財産を守るための税関手続きについてご案内します。また、実際に税関で輸入を差止めた知的財産侵害物品の事例等を写真を使ってご紹介します。
【11月1日】10:30~11:20
「EPAってなあに? ~カスタム君のワンポイントEPA講座~」
土屋 博文 氏 東京税関 業務部総括原産地調査官 調査官
経済連携協定(EPA)をご存知でしょうか?この協定に定められた規則を満たす貨物を本邦に輸入する場合、関税を低く抑えることができるものがあります。
本講座では、どうすれば経済連携協定(EPA)の低い税率を利用できるのかについてご案内します。
【11月2日】10:30~11:20
「EPAってなあに? ~カスタム君のワンポイントEPA講座~」
田汲 裕美 氏 東京税関 業務部総括原産地調査官 上席調査官
経済連携協定(EPA)をご存知でしょうか?この協定に定められた規則を満たす貨物を本邦に輸入する場合、関税を低く抑えることができるものがあります。
本講座では、どうすれば経済連携協定(EPA)の低い税率を利用できるのかについてご案内します。

産総研テクノブリッジセミナー定員50名

産業技術総合研究所(産総研)は、研究開発で産み出した技術シーズを世の中の技術ニーズに繋ぐための「橋渡し」の仕組み作りを強化しています。
この度、中小企業への技術移転やベンチャー創出等の「橋渡し」成果を知っていただく機会として、本セミナーを企画いたしました。
本セミナーでは、産総研に求められている「橋渡し」を実現するための取り組みをご紹介するとともに、共同出展している企業より「橋渡し」の成果をご紹介いたします。

【10月31日】14:00~14:15
「産総研の橋渡しメソッド」
谷口 正樹 氏国立研究開発法人産業技術総合研究所 イノベーション推進本部 地域連携推進部 部長
【10月31日】14:15~14:30
「レーザ光を用いた測距技術への取り組み」
高橋 成五 氏株式会社トリマティス マネージャー
【10月31日】14:30~14:45
「屋内外シームレス測位可能な”PDR+”システム」
平林 隆 氏サイトセンシング株式会社 代表取締役
【11月1日】14:00~14:15
「ウイルス確定検査の領域が拡大」
古市 丈治 氏株式会社ジェイタス
【11月1日】14:15~14:30
「生体認証システム国際標準化への取り組みーモバイル生体認証の精度評価試験ー」
山下 亜紗子 氏ユニバーサルロボット株式会社 営業部
【11月1日】14:30~14:45
「金属と樹脂の直接接合を可能にしたナノモールディングテクノロジー(NMT)とその応用技術」
板橋 雅巳 氏大成プラス株式会社 執行役員専務
【11月2日】14:00~14:15
「聴く技術から視る技術へ、接触検査から非接触検査へ」
海老原 正美 氏つくばテクノロジー株式会社 営業部 部長
【11月2日】14:15~14:30
「金属MEMSの量産化を目標とした、金属箔打抜きと低温拡散接合技術の開発」
白鳥 智美 氏株式会社小松精機工作所 研究開発部研究開発課 課長代理
【11月2日】14:30~14:45
「粉末床溶融結合装置RaFaEl」
大久保 伸一郎 氏株式会社アスペクト 営業部

ジェグテックセミナー定員50名

【10月31日】13:00~13:50
「JGT登録企業の海外展開支援について」
清松 直之独立行政法人 中小企業基盤整備機構
販路支援部 販路支援課 新市場開拓コーディネーター
ジェグテックは、日本全国の中小企業と大手企業、中堅企業、また海外企業との新たな取引、提携を実現するためのWebビジネスパートナーマッチングサイトです。
その取引、連携の実現により、付加価値の高い製品の開発や、AECやTPPの発足で拡大するグローバルマーケットの積極的な獲得など企業間のWin-Winの関係を構築することを目的としています。
JGT登録企業の海外展開支援についての現状と消費財分野での今後の可能性についてお話します。
【11月1日】13:00~13:50
「ベトナムへの外国投資の現状と課題」
Mr.Pham Vu hai ベトナム計画投資省外国投資庁北部投資促進センター 所長
計画投資省におけるベトナムへの外国投資の誘致経験に基づいて、日本の投資家へのベトナム市場の魅力、投資誘致政策について紹介を行います。
※Ms.Tran Thi Hue に代わり、Mr.Pham Vu hai が登壇いたします。
【11月1日】15:00~15:50
「最近のベトナムの投資環境について」
矢代 博昭 氏ベトナム 計画投資省外国投資庁 投資環境整備アドバイザー
アセアンではインドネシア、フィリピンに次ぐ92百万人の人口を擁するベトナムは、2007年のWTO加盟を契機に急速に国内市場の開放を進めています。
2018年に発効を目指すTPPでは、日本や米国などへの輸出拡大が期待されています。ベトナムが真の輸出工業国となる為には、従来の直接外国投資による産業開発から、国内企業の生産性の向上による外資、内資企業が機能を補完しあう成熟した産業構造に向かう必要があります。
JICAの投資環境整備に係る活動の一端をご紹介すると共に、日系企業が投資活動を行う上での課題の現状を報告する予定です。
【11月2日】15:00~15:50
「ベトナムの裾野産業の現状と課題」
Mr. Tran Quoc Tuanベトナム商工省 重工業局 専任
ベトナムにおいては裾野産業発展政策として、研究開発、技術移転、人材育成、市場開発など様々な政策を実施しています。そのような政策の中で日本企業との提携や連携に対する期待も高く、日本企業の投資機会についてもお話しいたします。
※Ms. Nguyen Thi Xuan Thuy に代わり、Mr. Tran Quoc Tuan が登壇いたします。
【11月2日】13:00~13:50
「台湾の投資環境及びビジネスチャンスについて」
陳昭蓉 氏台湾 経済部工業局民生化工組 副組長

IPAセミナー定員50名

【10月31日】16:00~16:50
「中小企業に求められる情報セキュリティ対策とは」
鈴木 春洋 氏 独立行政法人 情報処理推進機構
技術本部セキュリティセンター普及グループ 非常勤職員
2016年1月からマイナンバー制度の運用が開始され、更に2017年には改正個人情報保護法の運用開始が予定されており、情報セキュリティ対策の重要度が高まってきています。
また、標的型攻撃や内部不正等の情報セキュリティ事故が、毎日のように報道される時代になってきました。
このような社会的背景において、中小企業者が自ら実践すべき情報セキュリティ対策の基本的な進め方を解説いたします。